自宅でデザインの仕事をするために必要な資格は


自宅でデザインの仕事をするために資格が必要でしょうか?

・・・いいえ、必要ありません!(キッパリ

デザイナーに資格は必要無いんです。

必要なのは技術とコミュニケーション能力です。

色んな検定がありますよね、色彩検定、Adobe関連のソフトの検定(アドビ認定エキスパート)というのでしょうか。

私もインテリアコーディネーターの資格を持ってます。

照明なんちゃらの資格もありましたが、失効させました。

資格を取るために、その道について勉強することはすごく有意義なことだし、その理解度合いを確認するために資格試験、検定試験にチャレンジすることはいいことだと思います。

でも、資格が無いとできないデザインの仕事はありません。

資格を持っているからといって、仕事が取れるわけではありません。

必要なのは、その知識を有効に使えるかどうか、必要な技術を身につけているかどうかです。

特にAdobe関連のソフトは、どれも高機能で、様々な業界で使われていますが、業界によって必要な技術が全然違います。

WEBとグラフィックでは、イラストレーター(Adobe Illustrator)の使い方が全然違います。

全然とは言い過ぎかもしれませんが、必要な知識がそれぞれにあるということです。

操作は、そりゃ〜同じですが、検定を受ける受けないより、使える使えないの方が重要です。

資格のメリット・デメリット

建築士や、インテリア関係の場合、無いとできない仕事もあります。

さらに、資格を持っていると顧客への信頼度や印象が違います。

色彩検定なども、持っていて専門的な知識に基づいて、色を選んだ理由を説明できるのであればいいでしょう。

「なぜ、ここが赤なのか」

好みです・・・ではなく、

この赤は、期待を高め、人が高揚するシチュエーションを作るのに効果がある色なんです、とか言えると、説得力がありますよね。

私は、色彩検定は受けていないので、色については不勉強です。

でも、どういった色がどのような印象を与えるか、どんな効果があるのか、など実践と経験で身についています。

また、インターネットなどでは、その微妙な色加減でコンバージョン(反応率)が全然変わってきたりします。

ですから、何度も繰り返しテストしてマーケットに答えを聞くほうが、知識として学問として資格や検定で覚えることよりも、生きた知識を身に付けることが出来ると思っています。

ですから、資格を持つことのメリットをあまり感じていません。

しかし、業界に不慣れな人、クライアントや一般の人を相手に仕事をする場合、デザインの仕事であってもマイクロソフトの資格もありますよ、とか、Adobe検定も持ってるんですよ、というだけで信用してくれる人がいることも確かです。

私がインテリアコーディネーターの資格を取ったのも、親に自分の仕事内容を理解してもらうためでした。

すでに、建築業界で顧客相手にインテリアコーディネーターから、現場監督までの経験もあり、その後デザイナーとしてフリーで自宅で仕事を始めて、様々な施設の設計や企画にたずさわっていても、親としては子供が何をしているのか想像できないらしく、早く仕事をやめて結婚して孫の顔を見せてくれ、と言われていたので、仕事を認めてもらうためにもとりあえず取っとくか・・・的な感じでした。

結果的に、インテリアコーディネーターという世間でも知られた資格を持つことで、親としては他人に説明もしやすいらしく理解してもらえたと思っています。

その後、結婚もしましたが、デザインの仕事は独身の時と変わらず、自宅で自分で出来るので続けることができています。

主要な取引先の近くに住んでいましたが、今ではインターネットで済ませられる仕事も多く、最初の打ち合わせさえ出向けば、後は最後の納品まで顔を合わすこともなく、電話やメールで全て終わってしまいます。

自宅でデザインの仕事をするために、資格は必要ないですが、インターネットは必須だということですよね。



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今年から私は、新しくAdobeのSNS、ビハンスでもデジタルデッサンを始めました。

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