愛犬ゼファーのお散歩事情


写真は先日ゼファーが覗いていた野鳥観察所に、今日は人だかりが(≧∇≦)

別の高いところから池を見ると、白鷺やカモなどがいっぱい。
長いレンズを構えたおじさまたちは、飛び立つ瞬間を狙っているそうですよ。

ゼファーは今2歳半ぐらいでしょうか。
先代の頃は、1歳になるぐらいからしつけ教室に通って、2歳ぐらいは一番手を焼いていました。

「もう、ゼファーなんか嫌い!」と叫んだことも・・・(;´∀`)

チョークチェーンでは言うことをきかせられず、
スパイクという引っ張ると突起が首に当たる仕組みになったしつけ用の首輪まで使っていました。

気に入らないとすぐに飛びかかって大変だったので。

今思うと全力で噛んで来ていなかったので怪我をすることはありませんでしたが、それでも飛びかかって噛み付いて、自分の思う方向に引っ張ろうとするのでした。

人前では、猫かぶりの大人しさ、しつけ教室の先生の前でも超優等生なのに、私と二人きりになると豹変したのです。

そんなしつけ教室のある日、先生から遠く離れたところを脚側歩行の練習をしていた時に、その反抗行動がありました。

先生はあわてて飛んできて、これですか〜〜と(笑っていた気がしますけど)

スパイクの首輪を使って、首を引き上げて1秒もなく緩めることで、正気に戻すということをしてみましょうと。

一瞬、グエ!となるので、先代犬もあわてて落ち着こうとします。

そんなことを繰り返すことで、反抗しようとした時に、吊るし上げる素振りを見せるだけで、スッと落ち着くようになりました。

それでも3歳になれば落ち着くよと言われながらも、ハイパーテンションは落ち着かず、
5歳になれば、も裏切られ、7歳になる頃にようやく、落ち着いて私達の後ろを歩いてくれるようになりましたね。

それを思うと、今いるゼファーの落ち着き様は拍子抜けです。

同じ様にハイパーテンションで、飛びかかって行く手を阻もうとすることはします。

でも、飛びかかり方が全然可愛いレベル(≧∇≦)

ハイハイと、あしらいながら、考え事をしてたら気づかず歩いていけるレベルです。

しかも、今日は、手袋が引っかかって、リードが手から落ちてしまいましたが、
「落ちたで」という顔で、その場に止まって私とリードを眺めて待ってくれていました。

「ゴメンゴメン」とリードを拾って「はい、行こう」というと歩きだしてくれる賢さ!
(もう親ばか炸裂!)

5mの伸縮リードで散歩をしていますが、道路を歩いているときは、40cmほどのショートリード状態で、人のいない公園や遊歩道は自由散歩にしています。

そんな時に、呼び戻しの練習をしているので、余程の興味の対象がない限り「おいで」で戻ってきてくれるようになりました。

後、なぜか教えていないのに私が立ち止まったらあわてて足元に戻ってきて、歩き出すまで動きません。(ポケモン取ってたりします(;´∀`)

なので、歩いているゼファーの写真を撮ろうとしても戻ってきてしまいます。

ワンコによって、こんなに性格が違うのか〜〜と、先代のときの苦労を思い出すのでした。

先代のゼファーは引っ張りも強く、リードや首輪の鎖が切れたことも何度かありました。

こんな40kg対応とはいえ、細い伸縮リードなんて考えられませんでしたが、無理やり引っ張ったり、走り出したりしないので、まだ2歳なのにお散歩が楽ちんになってきました。

さすがに1歳頃は、夫とどちらがリードを持つか(引っ張られて大変なので)押し付けあいにもなり、まともに散歩ができない時期もありました。

でも、今のゼファーもその頃からしつけ教室にも通い、人が散歩のときは優位に立つことをしっかりしつけられたのかな〜と思います。

今はまだ、脚側歩行がほとんど出来てませんが
(私の少し前を少し引っ張りながらの散歩になっています)

教えていないのに時々横について歩いてくれているので、
3歳になるころには、リードも引っ張らずに横を歩いてくれそうです。

夫が散歩に参加できるまでは、まだしばらくかかりそうなので、ゼファーと私の散歩が続いています。

早くみんなで散歩に行きたいな〜〜

今日は、可愛いゼファーにありがとぉ(*^_^*)


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