グラデーションと虹色とチャクラカラー


グラデーション、キレイですよね。
私はデザインでもよく使います。

グラデーションとは、色と色をなだらかな変化でつなぐことです。

赤から青へグラデーションにすると、かなりの変化なので、間に紫が現れます。

黄色から白へのグラデーションだと、明るくなったように感じるぐらいでしょう。

2つの色をつなぐと言っても、その変化の度合いで

濃淡を感じるだけだったり、
明暗を表現していたり、
派手な色合いが生まれたり、

>急激に色が変化するのではなくて、段階的に色が変化するのですごく美しく感じますよね。

さらに何色もグラデーションでつなぐことで虹色もできあがります。

虹は七色と言われますが、国によって色数が違うというのはご存知でしょうか?

犬の吠え方が、日本はワンワン、アメリカではバウワウというのと同じように、
お国柄で虹も見え方も違うんですよね。

日本で7色といえば、赤、オレンジ、黄色、緑、青、紺、紫ですね。

でも、アメリカの虹は6色なんだそうです。

ドイツでは、5色、その他にも、4色や3色、多い国では8色で表現するそうですよ。

これは、光のスペクトルの赤から紫へのグラデーションをどのように捉えているかですからね。

また虹の色は、チャクラカラーの色とも対応しているので、7色というのはわかりやすいですね。

各チャクラの意味を説明すると脱線しまくるので割愛しますが、

今、自分を虹色の中だとどの色に感じますか?

それが、今のあなたが欲している色でもあり、あなたの状態を表している色でもあります。

オーラ診断というのがありますが、それも同じ原理ですね。

その時の精神の状態が色で見えるということですね。

なので、結構変化するんですよ。

人は変わっていく生き物ですからね(*^_^*)

1つの色から、別の色へ、変化する時には、すぐ横の色と比べてもほとんど違いを感じないかもしれませんが、最初と最後ではずいぶん違ってきていますよね。

どんな色に変わりたいか、

グラデーションとは、変化ということですからね。

虹色だけでなく、黒から白へ、白から黒へもあります。
その間にグレーもあります。

どの色も、個性を持っているし意味をもっています。

どんな色でも美しい、そして正解もありません。

ただ、自然界の中では、赤から青へ急には変われないということ、
間に赤でも青でもない色合いを感じるところがあるということです。

変わっていいんだと自分に許可を与えてあげることで、
自分が変わりたい方向が見えてくるかもしれません。

私は赤だから!と決めつけてしまう必要はないんです。

色んなグラデーションを持っているからこそ美しい〜(*^_^*)

色と色をつなぐだけで、こんなにも素敵な別の色が生まれるってことです。

色んな自分がいていいということです。

今日はグラデーションにありがとぉ(*^_^*)

写真はいつもの無料写真素材で見つけたレインボーローズ


この記事へのコメントを投稿します

PAGE TOP