頭の中を空っぽにするということ


写真は今日行ったカフェのテーブルにあったランプ。
お花が入ってるんですよね。

昼間なのでついてなかったですけど、夜は火が灯されるみたいです。

そのお店は、友達が前に行ってすごく良かったよ〜と聞いていて、
前から気になっていました。

でも、なんだか、行ってみたら「あれ?」という感じ(・_・)

ネットでの評価も高くて、すごい素敵なお店を想像して行ったのですが、
なんだかちょっと、思ってたのと違う、と感じてしまいました。

お天気がものすごく悪くて、窓からの景色がどんよりしていたからかもしれません。

でも、ようやく夕陽がさし始めて、景色がキレイな感じに?と思ってスマホを持ったのですが、その瞬間にブラインドがザーーーーと下げられてしまいました。

まぁ、こんなこともあるわな〜〜と、スマホでも見ようかと思いましたが、
椅子の座り心地は良かったので、ボケーっと空間を楽しむことに。

とはいえ、
「なんか違う」が頭の中にすでに居座っているので、
あまり居心地がいいわけではないのです。

今までの私だったら、
「せっかく来たんだし」
「まだ時間があるし」
とかなんとか、理由を探してギリギリの時間までそこに居たかもしれません。

でも、自分がここに居たくないなと思ったら、
その自分の感覚に従う、ということを今は選ぶようになりました。

小さなことですが、そういった自分のちょっとした感覚を素直に受け入れることで、直感も鍛えられていきます。

直感とは、例えば未来の自分だったり、神様だったり、宇宙だったり、そんなところからやってくるのだと思っています。

今の頭の中の理屈とかではなくて、自分本来の生き方へのヒントをくれているのだと思うんですよね。

それにアンテナを立ててキャッチしていくことで、自然と流れに乗れていくのだと思っています。

ですが、昨日も書きましたが、どうもまだ最近の私は、頭の中がモヤモヤした感じ。

あんまりアンテナの感度が良くないのかな〜。

何がどうなのか、ボーッと考えたかったのですが、なんだかジャッジしてしまう自分が居て、それも居心地が悪かった理由かもしれません。

今は、ただ「自分がどうしたいのか」その感覚に素直になることにしています。

うまくいく時って、流れにのったら、本当にスイスイと物事が運ぶんですよね。

そうではないときは、何がブレーキになっているのか、方向が違うのか、ゴリゴリと考えるのではなくて、
降りてくる直感に従う、自分の感覚に素直になることで、流れに乗れます。

なので、むしろボーッとして、頭を空っぽにしてみることも、こういうときにはすごく必要なことなんです。

そんな空きを作らないと、何も入ってきませんからね。

昔はそれこそ、ボーッとしてたらダメとか思っていたので、
瞑想とかを始めても、なかなか「無」になれなかったんですよね。

すぐに何か考えちゃって。

でも、そういった頭の中を空っぽにできないのは、常に頭の中で何か考えて満タンになってしまっているからでした。

そんなものをちょっと横において、空っぽにしてみる、
そうすると、すっと降りてくるものがあるんです。

それが、やってみると、また心地いいんですよね。
自分が無理をせずに受け取れるものですから。

そっかぁ〜〜〜いいんだ〜〜〜〜という感じです(*^_^*)

今日はそんな自分の感覚に素直になること、空っぽの頭の中にありがとぉ(*^_^*)


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