どんなものであっても、始まりがあり終わりがあります。
永遠に続くもの・・・あるかもしれませんが、
ほとんどのものは、山の形のグラフの様にいつの日か消えていきます。
専門用語をぐぐったら、プロダクトライフサイクルというそうです。
「導入期」「成長期」「成熟期」「衰退期」
途中成熟した後、「飽和期」を入れる場合もあるそうです。
で、そんな難しい話をしたいわけではないのです。
今までの生活、人間関係、どんなものにも、流行りがあるということです。
そして、どこを見るか、フォーカスするかというお話。
長い前振りですが、
今、目の前のことを最大に大切にする、これは大前提として、
目線を足元に置くか、遠くに置くか考えた時、やはりいかに遠くまで見ることが出来ているか、
それによって、今の意味が違ってきます。
ただ、それを成熟期の頂点を「理想」として見る場合と、
「衰退期」のいつか無くなっていくという感覚で捉えるのかで、
現在、今の地点の幸福度がどーーんと変わってきます。
昨日の幸福度の話の続きでした。
私は、つい最近まで「いつかは終わるものだから今を楽しもう」という刹那主義で生きてきました。
その場合、「どうせこんなことをしても」という落ち込みや、
「なくなったらどうしよう」という不安といつも隣り合わせの感覚になるのです。
そして、
「いやいや、そんな先のことを考えるのをやめよう・・・」と。
そうです!
そうなんです!
そんな先ではなく、手前の「成熟期」の一番自分が望む姿である「理想」の状態を考え続けるほうが、毎日がどれほど楽しくなるか!
その頂点である「理想の姿」をどう設定するかで、今の目線が変わってくるのです。
そのために、これをしてみよう、こうしよう、これはやめよう、という感じです。
常にそこに目線を置くことで、実際に登っていくことが出来ている感覚がつかめればもう波に乗っています。
で、どうせその波は少し上がってしまうと低く感じてくるんです。
そう、別の波に乗り換えるのもありなんです。
何も、自分が今こうだ!と決めた人生だけが、自分の人生でなくてもいい。
無くなっていくものにフォーカスせずに、
理想の地点を見つめていくことで、「今」の在り方が変わってくるんです。
今日は、芦屋神社にお礼詣りに行って来ました。
そこで私はいつも「この先に進むためのヒントをください」と手を合わせます。
すると、その後浮かんでくるんですよね。
そのメッセージは、神様なのか、自分の中からなのか、はたまた宇宙からなのか、
今日は、「ともかく受け取ってどんどん進め!」でした。
今は「?」な感じです。
何を受け取るの?
どっちに進むの?
ですが、時間とともに、後から振り返るとこういうことか、と毎回納得するんです。
この「どんどん進め!」は、前を見てないと進めないですからね。
遠すぎる衰退期ではなくて、理想とする成熟期、私がどうなりたいのかをイメージしながら進んでいきたいと思います。
今日は芦屋神社のかみさまにありがとぉ(*^_^*)
そして、急に思い立って連れて行ってくれた夫にありがとぉ(*^_^*)
写真は神社に飾ってあった来年の巨大絵馬、うりぼうが可愛いですね〜
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