なかなか自信が持てない人が自信をもつ方法


なかなか自信が持てない人へ、すぐ落ち込んじゃう人へ、
今日のお話は、本当の自分の気持ちを知って自信を持てるようになる方法です(*^_^*)

人に何かを言われるときってね、
それを自分に言いたいときなんだなってわかったら、
一気に解決したりします。

人の口を使って、
私が私に言いたいことなんだ〜と。

だいたいは、いやいやいやいや、そんなこと自分に言いたいわけじゃないですって否定してしまいます。

そんなこと、言われたくないし、言いたくないしって。

でも、もしその言葉を引き寄せたのだとしたら、どうしたいのだろうって考えてみてください。

ネガティブの効果ってそこなんですよね。

ネガティブって悪い方向へ考えてしまうってことなんだけども、その本音の部分には、そうありたくないっていうポジティブな自分の気持ちが沈んでいるんですよね。

本当はできる自分だって思っているからこそ、
できないできないって落ち込むんです。

例えば、水泳が好きだとして、泳ぎをダメ出しされたとします。

本当に泳げないんだったら、なぜ自分はうまく泳げないのかって落ち込まないよね。
泳げませ〜んって、思うだけですよね。
(私は、泳げたいとも思いません(;´∀`)

どうしてうまく泳げないんだ〜って思うときって、本当は自分はもっと上手に泳げるはずっていう気持ちがそこにあるんです。

本当はポジティブに自分を捉えているのに、現実が伴わないから落ち込むんです。

人に何か言われて腹が立つのは、本当はそうじゃないんだって自分のことを評価してあげたいから、腹が立つ、そういうことなんです。

自分のことを実は自分はすごく評価してるんだってことです。

本当はもっとこうなりたいんだっていうことをちゃんと持っているってことですね。

相手の口を使って自分が言わせている、これをちゃんと受け取って、自分のことを知ってください。

ちなみに、その相手のことはどうでもいいんですよ。

その言った相手は、言わされているだけだから。

その相手にも実は本音があって、相手も言ったことで逆に何かを受け取っているはずです。

あなたが、「へ〜」と聞き流したりして受け取らなかったら、相手は言ったことを自分で受け取ることになるだけですが、

それについて、言われたあなたが、腹を立てたり、反応したり、喜怒哀楽、何かを受け取ったとしたら、それは自分がしゃべらせたんだと思って、そのうちにあるものを探ってくださいね。

ともかく自分に都合よく、ポジティブに捉えたとしたらどうなるか、
どんな解釈ができるか、

根がネガティブだと自分で思っている人こそやってみてください。

あなたの自分を信じたい思いが眠っていますよ。

今日は、自分の自信に気づかせてくれる目の前の相手にありがとぉ(*^_^*)

写真は、山の上にこんなの見つけた〜のゼファー(≧∇≦)


この記事へのコメントを投稿します

PAGE TOP