なぜ新月に願い事を書くといいのか


昨日はおうし座の新月でした(*^_^*)

新月のお願い事は書きましたか〜?

新月で願って満月で感謝する、
というローテーションを繰り返していくと、自分の願いが分かってきます。

分かってなかったんかーい!
ってことですが、

今ここで「あなたの願いって何ですか?」と聞いて、
さらさらと答えられる人の方が少ないでしょう。

幸せになりたいとか、
自由になりたいとか、
お金がほしいとか、

そんな漠然とした答えでも、すぐに答えられるだけ素敵ですが、

具体的にどんな風に幸せになりたいですか?
何から自由になりたいですか?
何のためにお金がほしいんですか?

と、突き詰めていくと、結構あやふやだったりします。

結局は、なんとなく歩き始めても、目的地がないままだと到着しようがないということに、なかなか気づくことができません。

引き寄せの法則でも、細部まで具体的に想像してみましょう、というものがあります。
もちろん、これだけではないですけども。

それは自分が何を望んでいるのか、
自分がどうなりたいのか、
どうありたいのか、

自分で自分のことを理解できていないと、
うっかり望まない方向へ行っていても気づくことができません。

望まないとは言え、今の状態に何かのメリットがあるから、
心の何処かで望んでいる状態だということになります。

例えば、
会社をやめたい、自分の好きなことを仕事にしたいと思っていても、

安定収入があるというメリットだったり、
好きなことが何かわからなかったり、

そのままでは、もちろん会社をやめても路頭に迷うでしょう。

安定収入がなくなることが不安でブレーキになっているのであれば、
少なくとも3ヶ月暮らしていけるだけの蓄えをまずがんばるとか、
兼業、副業で始めてみるとか、

結局は、その行動を起こすことのほうが面倒だったり嫌だったりするので、
会社をやめたいという願いはどこまでいっても叶いません。

結局は、会社をやめたいと心の底からは願っていないからなんですね。

安定収入がほしいと願っているからこそ、今その状態を引き寄せているんです。

これが、本当に望んでいることが自分で理解できていないので、両方からの綱引きになってしまっている例です。

「自分の好きなことで安定収入を得る」
そう願うと、会社をやめることよりも、別の会社への転職を望んでいるのかもしれないと分かりますよね。

会社をやめたいというのは、本当の願いではないかもしれません。

デザイナーになりたいという願いがあったとしても、
全くの初心者の方には、ともかく誰か目標に出来る人に教わることをすすめます。

もしくは、デザイン事務所にいったん就職して、流れやスキルを手に入れて、給料をもらいながら人脈を作っていって、そのうちに独立という方が、デザイナーになりたいという願いは叶います。

自分の作品をSNSなどで発表し続けて、誰かの目に留まることを待つよりも、
Lancersなどのビジネスマッチングのサイトなどを利用して、
どんどん公募にチャレンジしていくほうが、実際の収入になるのは早いです。

それであれば、会社勤めをしながらでも、始められますね。

そもそも、デザインするためのツールを使えない状態であれば、それを学ぶことからです。
(私の提供しているデザイナーになるためのメニューはこちらから)

引き寄せの法則といえども、
何を引き寄せたいかは、自分で決めなければ、始まりません。

ともかく、新月のお願いを書いてみることを始めてみませんか(*^_^*)

自分の願いが本当はどこにあるのか、

リストアップして、
書き出していって、
掘り下げていくと、

ようやく本当に何を望んでいるのか分かってきます。

そもそも、どうしたいのか。

自分の願いが自分で分かってくると、それに向けてアンテナが働き始めます。

すると、必要なものが集まってきます。
周りが動き始めるんですね。

それがいつの間にか叶っているというメカニズムなんです。

今日はそんな自分の本当の願いが分かってくる、新月の願い事にありがとぉ(*^_^*)


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