プロになりたいのであれば、プロに教わること


あなたが得意なこと、仕事の技術などは、
誰に教えてもらいましたか?

あなたが、デザイナーになりたいのであれば、
その技術は誰に教わるのがいいと思いますか?

学校でしょうか、
先輩とかでしょうか、
独学でしょうか、

それとも、その道のプロでしょうか。

実はそれによって、習得技術のレベルやスピードがものすごく違ってきます。

私はデザイナーとして仕事をしてきて、
どちらかというと、仕事寄りの学科コースを出ているので、
学校で学んだことも、少しは活かせています。

3%ぐらいでしょうか(≧∇≦)

でも、その頃に知り合っている同級生は、仕事をしていく上でたくさん助けてもらいました。

すぐに思い出せるだけでも、
独立起業して、フリーのデザイナーになってから
同じ業界に就職していた5人ぐらいに仕事をいただきました。

もしかしたら、もっと大学時代の知り合いと仕事をしてきたかもしれません。

一番最初に、私が会社をやめてフリーでデザイナーを始めると言った時にも、同級生に人を紹介してもらいました。

そのときには、住み込みで働いてほしいと言われ、1ヶ月か2ヶ月だけという契約で、初めて買ったばかりの自分のMacとともに、居候させてもらったのでした。

そのときに当時のミニキャド、後のVectorWorksの使い方を教えてもらって、Macで図面を描くことを覚えました。

それまでは、私もドラフターでトレペに図面を描いていました。

それをパソコン上で描いていくのですが、
そのコツはやはり実際の作業をするところを見せてもらって教えてもらえたからこそ、
たったの数日で作業方法も覚えることができたのだと思います。

何より、寸法を入れていくのが、計算までしてくれることに感動しましたね〜(≧∇≦)

その時はまだ、パースは手描きでしたが、後にパースを描くこともMacでするようになりました。

そしてその後また、学生時代の友人に、グラフィックデザインには必須のAdobeのIllustratorの技術を教えてもらうことになりました。

大阪デザイン振興プラザで間借りさせてもらったときのことです。

当時私の仕事のメインは図面やパースでしたが、
グラフィックデザインのためにイラストレーターも独学で多少操作はできました。

でもある時、グラフィックデザインを専門にしていた友人に、仕事をお願いして、横で作業を見せてもらったんです。

すると、左手のキーボードでほとんどの操作をショートカットキーで行っていくんですよね。

まるで、私の操作とはスピードもレイヤーの使い方なども全然違っていました。

それを見せてもらって、教えてもらってから、私もプロとしてIllustratorが使えるようになったと思っています。

さらにその後、とあるチラシ業者さんから仕事を受けたとき、さらに衝撃的な仕事を見せつけられました。

私が1時間ぐらいかけてレイアウトやデザインをしているチラシを30分かからずにやって見せてくれたのです。

デザインを考えることより過去例から同じデザインにレイアウトしていることもあって、考える時間も省略されていました。

でも何より、ショートカットキーだけでなく、操作の割当もカスタマイズしていて、それであっという間に画像の配置や加工がされていくのです。

マウスは場所を選択するためだけと言っても過言じゃありません。

その仕事はあまりの厳しい納期に半年も続けられませんでしたが、私のスキルはその時でも格段にグレードアップされました。
(その人は自分ぐらいのスピードで仕事をしてくれる人を探していました)

今となってはデザインするには必須となるアプリ、Adobe関連の使い方を覚えたのは、そういったプロの人の操作を直接見せてもらって覚えることができたからです。

本に載っていることなんかも、それこそ3%ぐらいでしょうか(≧∇≦)

複雑な加工などは、本には絶対に載っていませんから。

今、主に請けているWEBのデザインにしてもそうです。

最初のころは、紙面のデザインと同じ様に作っていたのですが、
優秀なコーダーさん(HTMLでホームページの形をつくれる人)に出会い、ピクセル単位でのパーツのデザインの方法などを教わって、
グラフィックデザインとはまた違うセオリーを学ばせてもらったのでした。

デザインの基本は、デッサンだと今も思います。

でも、手描きだけでできるのは、プランまでで、
今の時代ドラフターで図面をひくこともありませんし、
ロットリングのペンを使うこともありません。

デザインの成果物を作るには、今はすべてパソコンです。

30年前はMac一択でしたが、今はWindowsでもデザインの仕事ができます。

しかし、いまだにアプリはAdobeの独占市場でしょう。

多少PDF納品ができる印刷業者もありますが、
グラフィックデザインではIllustrator、
写真の加工はPhotoshopなどと、Adobeのスキルは、今でも必須科目と言えるでしょう。

図面やパースなどのCADだったり、
WEBデザインはAdobeに限らず他社にも優れたソフトがあります。

でも、これから独立起業したいというデザイナーの人には、Adobeは必須なのです。

そして、それらを使いこなすには、学校に行っても使えるスキルは3%ぐらいです(;´∀`)

プロとして、実務で使っていくためには、絶対に、それを実際の仕事に使っているプロに教わるのが圧倒的に早いし確実なのです。

いったん、デザイン事務所などに就職して、スキルを磨いてから独立というのが、実績と経験の両方積めるので、時間はかかりますが、一番安全かもしれませんね。

でも、今すぐデザインの仕事を始めたいという人は、直接教えてくれる人を探してください。

今日は、そんな私に教えてくれたプロの方々にありがとぉ(*^_^*)

大阪、もしくはオンラインで良ければ、私も教えることができるので、またお問い合わせくださいね。

まずは、メニューをみてくださいね(*^_^*)


「自分の人生を生きよう!」

自分の人生を生きるための方法
をメルマガでお伝えしてます(*^_^*)
誰かの人生ではなくて、あなたの人生を生きよう!
あなたも幸せになっていい!
▼よかったら登録してね▼

ラッキーハッピーのメルマガ登録はコチラ



【ドッグイラスト DogIllustration】

今年から私は、新しくAdobeのSNS、ビハンスでもデジタルデッサンを始めました。

ビハンス(Behance)のページはこちらから

https://www.behance.net/zephyrmama

ドッグイラストのギャラリーまとめサイトはこちらから

Zephyrmama's Dog Illustration

この記事へのコメントを投稿します

PAGE TOP