令和の英訳すると?


昨日は今年2回目の天秤座満月でしたね。
そして、平成最後の満月でもありますね。

新月でお願いをして、
満月で感謝する、ということなので、

平成のこの30年余りを思い出して感謝するといいですよね。

そして、新しく「令和」の時代が来るのですが、
毎日新聞で以下の記事を見かけました。

引用ここからー

外務省は、平成に代わる新元号「令和」について外国政府に英語で説明する際、「Beautiful Harmony=美しい調和」という趣旨だと伝えるよう在外公館に指示した。今月1日の新元号発表後、「令」を「order=命令、秩序など」と訳す外国メディアがあったのを受けた措置で、外国メディアにも個別に説明している。

ーここまで

確かに漢文的に読んでしまうと、仲良くしろと命令してる感じですよね。

でも、ある人の投稿にありましたが、
「令」の字が前にある時と、後ろにある時で、
熟語のイメージが全然変わるそうです。

命令、号令、指令、と後に「令」がくるとコントロールのイメージですが、

令嬢、令人など、前につくと、敬った感じになります。

キレイな◯◯というイメージもできますね。

そこからの、令和 = Beautiful Harmony というのは、
すごく素敵な英訳だなと思います。

これからの新しい時代が、美しいハーモニーとともに、バランスのとれた、多様性を認める世の中になっていくことを感じさせてくれますね。

次の新月は、5月5日、もう令和元年ですね。

年号が変わるだけといえばそれだけですが、
日本の空気感がガラッと変わると思います。

昭和から平成になった時にも、
古い時代の象徴のような言葉として「昭和」という言葉が使われましたが、

また、これから平成を振り返る時に、どんな引き合いに出されるのでしょうか。

平成に変わって、確実に空気感は変わりましたよね。
「戦後」は終わった、という事が、私は一番印象にあります。

新しく何が平和なのか、成功なのか、模索してきた時代のように思います。

その中で、スピリチュアルと言われるものが生まれ育ってきて、多分これからの時代は、そういった感覚的なものが自然と受け入れられていくのではないでしょうか。

平和も成功も、望む未来も、人それぞれ、
人の求めるものを尊重できる時代、
多様性と、それらのバランスをとって、調和していく時代になるのではないでしょうか。

右にならえの時代は終わりを告げるのだと思います。

日本人に一番効く言葉「みんなやってるよ」ということが、なくなっていくのではないでしょうか。

人と違っていい、自分は自分、あなたはあなた。

楽しみですね〜〜(≧∇≦)

今日は、平成に感謝(ちょっと早いか)
Beautiful Harmonyという英訳にありがとぉ(*^_^*)


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