光と影と、そしてグラデーションなグレーもありで


今日は、中之島公会堂までイルミネーションを見に来ました。

ちょうど一年前の今日は、ここでイベントをしてたんですよね!
1年が早い〜〜!

あの時は見えていなかったもの、
そして、あの時にしか見えていなかったもの、
どちらも今の私にとって、必要なものでした。
宝物です(*^_^*)

バランスとともに、バイオリズム、流れって誰にでもどこにでもあるんです。

内側から見たら、何も変わらないように見えても、
外側から見たら、常に螺旋を描いて動いて行っているのが私たち、光の素粒子でしかないのですからね。

私にとって一昨年、昨年は、ともかく行動のときだったのかもしれない、
そして今年は、一歩引いて、内観して自分を見つめる年だったような気がします。

影があるから光が際立って美しく見えるように
両面を知ってはじめてその本質を知ることができるのではないでしょうか。

そして、影がないと光が成り立たないのも事実。

影をなくしたとしても、光を見ようとしたら、影の部分を新たに作らないと、光自体を見つけることもできないでしょう。

どこまでも、表裏一体だからこそ存在しているということなんですよね。

裏がないものは、表も存在できないということです。

どちらも、必要なこと。

そして、若い頃の私がずっと受け入れられなかったのは、グレー、中間、白黒のどちらでもないという存在です。

必ず、どちらかに分けられるもの、と決めつけていました。

何でも、白黒はっきりさせないと気持ち悪く思うタイプでした。

でも、光と影もよく見ると、段階のある濃淡です。
グラデーションです。

真っ黒から、少し明るくなって、真っ白な輝きの部分まで、それぞれ色々な状態が混ざり合っている、それが美しいのですよね。

デザインでもその色調の階調が少ないと、単調な感じになります。
濃淡、色数が増えれば増えるほど、繊細さや味わい深みを感じます。

人の目が取られられる色の差は、もちろん限界がありますが、意識できる数ではありません。

その多様性を昔は受け入れられなかったんですよね。

これもいいけど、それでもいい。

明るい光も楽しくてワクワクするけども、
暗い闇もホッと落ち着けて、グッスリと眠れます。
休む時には、影、闇も必要としているのですからね。

どれでもいいんだ、
どれもそれぞれに素敵だなぁと思える自分に
かな〜りなれたと思っています。

まだ、人のフリを見た時に、
えー!ありえへん!と思ってしまうこともあります。

でも、それでもいいんだ、そんなのもアリかぁ〜と思えることが増えると、

自分という中に色数が増えていってるのだと思います。

白と黒だけではない、光のグラデーションを楽しみたいですね(*^_^*)

今日は中之島の光のイルミネーションにありがとぉ

今日は、一粒万倍日、
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