母の誕生日によせて


今日は母の誕生日です。

もう78歳になるのですが、こないだ電話したら79歳とか言うので、

いや、私を生んだの27でしょ、おかしいやんって(≧∇≦)

そっかぁ〜と納得してくれて(私の歳もバレバレですね)

良かったなぁ、1歳得した感じやんって笑いあえましたが、

内心ボケてなくて良かったと思いました(*´ω`*)

父は、こないだ話した内容を丸々忘れてて、聞いてないとまた言うので、もう一度説明しましたが、、、 ( ̄▽ ̄;)

私自身にはまるで興味がない父( ̄▽ ̄;)

自分のわかる範囲、望む範囲にいてるかだけ気になるのですよ〜。

子供の頃から、私が何を好きとか、どうしたいとかには興味がなくて、自分の思いだけを押し付けてくる父。

父「これ美味いから食べろ」

私「漬物嫌いやって何回言ってるねん」

と言う会話が何十年と、実家に帰る度に延々と続いています。

ただ、以前はそんな父は私を愛していないと思っていました。

「娘」という存在が大切なだけで、私である必要ないやんか、と。

でも、ようやく気づいたんですね、

私の望む愛情の形ではないだけで、不器用な父の最大限の愛情表現なのだと理解しました。

それからは、私がいてて良かったなぁ、お父さん、という気持ちが、今は強いかな。

父は、そんなにたくさんの愛情は受けて育っていないのだと思います。

一人息子なので、私に対するのと同じように、親の思う通りの人生をいかに送ってくれるか、というところが強く、ガッチリと枠にはめられていたことでしょう。

多分、父も自分のやりたい事や夢など、全く持てない環境で育ってきていて、「相手の思いを尊重する」という感覚がないまま今に至るのだと思うんです。

それが、今更変わるもんでもないしね。

好きにすればいいよ、と思うんです(*´ω`*)

一方で、母(夫の母もですが)は、一回、これ好きとか、美味しかったとか言うと、延々とそれを贈ってくれます、飽きるまで( ̄▽ ̄;)

これは有難い愛情表現なので、しっかりいただいて、適当なところでやんわりストップかける事も覚えました。

もういらん!とか言うとガッカリされるのでね、

最近は◯◯の方が好き、とか(≧∇≦)

私は子供がいないので、親の気持ちが分かることはないのかな〜〜と思っていましたが、心の勉強をしていくと、最初に親との関係のことにぶつかるというか、

そこを解決していかないと、全てが進まないというか、

親離れしてようやく自分の人生を歩み始められるのだなぁと思います。

私は私の人生、親は親の人生。

それに気づくのに、なんと時間のかかったことか。

ともかくは、2人とも元気でいてくれて有難いです。

お母さん、誕生日おめでとう、
そして、私を産んでくれてありがとぉ(*´ω`*)

オトンの文句ばっかり言うてんと、ええ加減自分の好きなことだけしときなぁ〜〜

写真は、公園に華やかに咲いていたシャクヤクの花(*´ω`*)


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