親の愛情を感じることが出来ない人へ


さて、4日、今日からお仕事の方も多いかと思います。
我が家は、元旦から仕事始めでしたが、今年のビジネスの下準備といった感じでした。

そんな中、ようやく次のイラストを描きましたよ〜
年末に下書きをしていたので、年越しイラストになっちゃいました(≧∇≦)

私の使っている統計学では、
今年のラッキーカラーは、グレーッシュな水色、シルバーなど。

渋い色合いの年ですね。

シルバーということで?
私の父親のちょっとブラック?な愛情の話。

「自分は親から愛されていないのではないか」と
親の愛情を感じることが出来ない人もたくさんいるかと思います。

私もそんなひとりでした。

父は「私」でなくても、「自分の娘」が大切なだけやんね、と思って生きてきました。

父は、私を道具か何か、自分の所有物としか思ってなくて、「私」に対して愛情なんてないと思っていました。

でもね、第三者目線って必要なんですよ。

特に身内に対しては、近すぎるばかりに、思い込みでしか見れなくなっていることが多いんです。

そんな、私と父との話です。

私はもう小学生の頃から、ともかく父と折り合いが悪く、大嫌いでした。

父も祖父も教師だったので、「教える」ということが仕事ではありましたが、
それにしても、私や母に、自分の価値観を押し付けてきましたし、自分の「正しい」を強要してきました。

ちょっと違う意見を言っても、
「えらそうに言うようになったのぉ」と取り合ってくれませんでした。

ましてや、父の図星のことや、父が間違っているかもなんていう意見を言おうものなら、
逆ギレして激おこぷんぷん丸になるのでした。

でも、結婚して、私が幸せになった頃、ふと気づいてしまったんです。

「あぁ、父はいつまでも、私を自分の下に置いておきたいんだ」

そう、父は「自分の娘」が、
自分よりしっかりした意見を持ったり、
自分よりえらくなったり、
自分より稼いだりして、
自分の方が劣っているということにだけはしたくなくて、必死で抵抗していたんですね。

なので、事あるごとに
「あかんようになったら戻ってこいよ」とか、
「お前が困って頼ってきてくれたら嬉しい」とか、
私が激おこぷんぷん丸になるようんことばかり言うわけでした。

「そんなに結婚生活が失敗してほしいの?!」
「私に不幸になってほしいの?!」

と、まぁ、そのたびに、私もキレてたわけですが、
恐ろしいことに似た親子なんですよね。

自分が上に立ちたいという点において(;´∀`)

一歩引いて、第三者目線で見た時にわかったのは、
それが、父の最大限の愛情表現だったわけです。

「自分が守ってあげたい」という愛情のちょっと歪んだ形ではありますが。

父の器の小ささと、そのちょっと迷惑な愛情の形が見えるようになってからは、
父に対して私もようやく感謝の気持ちが生まれました。

かといって、父も80歳も超えていますし、元々人の話が聞けないので、
今から良い関係を作ろうという気力はありません。

なので、気持ちだけ受け取っておくわ、とスルーすることをようやく覚えました。

つい先日も、2年前に引っ越した私達夫婦の今の家の写真が見たいみたいと言ってたので見せたことがありました。

今のこのマンションは、かなり古いのですが大規模修繕したところなのもあり、すごくキレイで広いんです。

親の家も、田舎なので庭もある広い家ですが、うちのテラスの方が広いことや、部屋も多いことを自慢すると、どんどん機嫌が悪くなっていくのでした。

ついには「もっと、狭い家で質素な暮らしをしろよ」と言い出しました。

そうきたかーと思ったので「なんで?」と聞いてみました。

すると「二人やったら広すぎるやろ、部屋も余ってるやろ」と(;^ω^)

なので、「いいや〜、もっと広い家に住んで、贅沢な暮らしをすることが夢やねん」と言ってみました。
どう返事が返ってくるかな〜〜と思って。

すると「この家の方が、田畑も入れたら面積はもっと広いぞ」と返ってきました。

勝ち負けか〜〜い、と笑えてきたので、
それぐらいで「そうやね〜」と終わらせました(≧∇≦)

結婚してから私も、経済的に辛いときがあって、金銭的にも親に頼ったりしてきました。

それもあり、父もいつまでも子供を守らねばと思ってくれているのだと思います。

なので、自分より大きい生活をされると守れないと思うのかもしれません。

母はいつも変わらず、あなたの好きにすればいい、と言ってくれているので、
その愛情はストレートに受け取れますが、
父の愛情の形はちょっと、「気持ちは嬉しいけど、受け取れないわ」という感じでしょうか。

気持ちだけ受け取るということができるようになって、父に対する怒りや恨みはなくなりました。

そんな愛情をありがとう、と私も気持ちだけお返し(人´∀`).☆.。.:*・゚

親のことが許せない、怒りが収まらないという人も、
ちょっと第三者になって、自分を客観的に見てみると、
そこにある「愛情」が見えてくるかもしれませんよ。

いえ、必ずそこに愛情がありますから。

 

今日は、今年のラッキーカラー、シルバーにありがとぉ(*^_^*)

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