写真にストーリーと余白を


さて、たまにはデザイン的なお話。

今日の写真は大阪駅近辺のクリスマスツリーイルミネーションです。

このクリスマスツリー、別に真正面から、上の星が見えるようにも撮れました。
少し離れて全体が入るところから撮ればね。

でも、あえて
あおる構図で、
星も斜めにして、
背景に見下ろすビルの明かりを入れてみました。

これで、私が表現したかったのは、
星が見上げる空と
見上げる私の視線と
窓から見下ろす視線の交点にツリーを置いてみたかったんですよね。

都会のクリスマス、
あの人はツリーの向こう側

まだ仕事かな、
終わったかな、
会えるかな、
会えたらいいな、

私が見えるかな?
電話したら手を振ってくれるかな?

そんなストーリーも考えてみました。

なので、雪っぽい加工とキラキラを追加。

できたら、下に人影がいっぱいほしいかな(誰も人がいなかった・・)

もう少し空の面積を広く撮りたかったかな(これでもPhotoshopで広げましたが)

元の写真から、何を表現できるか、少しデザインしてみました。

この右上につくった空間は、デザインでいう余白です。

コピースペースとも言います。

一言メッセージを入れるためのスペースです。

ただ、写真を撮るのではなくて、ストーリーが浮かぶ一枚に(*^_^*)

今日はクリスマスイルミネーションにありがとぉ(*^_^*)


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